Last Update : 2017/04/28  0159641

役員選挙規定

役員選挙規定

<趣 旨>
第1条

本会の理事長、副理事長、理事、監事及び評議員の選挙、選任は、定款及び細則に定めるもののほか、本規定によって行う。

<選挙管理委員会>
第2条

理事長は、理事及び監事の選挙に際し、任期満了3ケ月前に理事、監事、幹事から各1名を役員選挙管理委員に指名して委嘱する。3名の委員をもって役員選挙管理委員会を組織し、委員長は委員の互選による。委員長は最高責任者として選挙事務を統括する。本委員会は、全ての事務手続きが完了したのち解散する。なお、本委員会事務局は学会事務局内に置き、事務手続き等の処理は、理事長の命によって事務局が担当する。

<選挙期日等の提示>
第3条

理事長は、通常総会並びに機関紙において、役員の任期切れをもって次回の総会までに選挙を行う旨告示する。

<投票方法>
第4条

投票は、候補者一覧表(評議員名簿)、理事投票用紙(6名連記)、監事投票用紙(単記)、返信封筒を添えて、来る通常総会の2ケ月前までに、返信期日(消印有効)を指定して、評議員宛郵送する。

<投票の判定>
第5条

委員長は、期日満了後1週間以内に選挙管理委員会を開催して開票作業を行い、定款10条に定める定員に基づいて、それぞれ得票順に当選者を決定する。なお、得票数が同数の場合は、抽選により当選者を決定する。

<当選者の確定>
第6粂

委員長は、投票結果を確認したのち、各候補者の得票数その他必要な事項を付して、当選者を理事長に報告する。

<当選者の告示>
第7条

委員長は選挙結果を理事会、評議員会、通常総会に報告する。理事長はこれを受けて就任許諾の手続きを行い、委嘱状を交付すると共に、氏名を機関紙に告示する。

<疑義の処理>
第8条

本規定に定めのない事項、若しくは選挙に関する疑義は、委員長が理事会に諮ってこれを処理する。

<規定の改廃>
第9条

本規定は、理事会の議決を経て、改廃する。

<付則>

本規定は、平成16年7月1日から施行する。